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(^〇^)株式と投資信託の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(^〇^)株式と投資信託の話


 

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(・_・;)題名:株式と投資信託の話

「なぜあなたは株、投信を塩漬けにするのか」

「見切り千両、損切り万両」

すばやく見切りをつけて、損失を確定する勇気はのちに値千金の利益を生む、という意味で、損切りの大切さと損切りに踏み切る速さの重要性を説いている。

ベスト3に入る格言だろう。

ところがどういうわけか個人は企業と違い、含み損を抱えた株式や投信をなかなか手放さないです。

それどころか「長期保有こそ運用の王道」と理屈を並べ、含み損の状態を長期間放置することをよしと考える傾向があります。

だけどやっぱり歴史は繰り返す。

「山高ければ谷深し」の格言通り、08年は米国発の金融危機で日経平均株価は月間約3000円も下がるなど100年に1度の暴風雨の中で株価は大幅調整が続いた。

このとき、脱兎のごとく株式を処分、投信を解約したという方がいたらそれはもう顕彰もの。

「どうしよう」と右往左往したり「今売ったら大損確定、戻りを待ってから…」と逡巡しているうちに相場が下がり続け、傷口を広げてしまったというのが大方のパターンだろう。

そして株式と投信の塩漬けが確定する。

あなたは「仕方ない。企業と違って個人には無限の時間がある。 投資は長期保有が王道だし…」と、また傷みを忘れるための理屈を考え始めます。

一般に個人投資家は含み益が出ると早めに実現させようという保守的な心理が働く半面、 含み損の場合は損を確定させたくないという損失先送り効果が支配します。

正しい投資行動はまったくの逆で損失が出たら速く手仕舞い、 一刻も早く現金化することです。

逆に含み益が出始めたらできるだけ長く待つべきです。

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(≡^∇^≡)参考文献

金融学習レポート.株式と投資信託


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