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(。-∀-)順張りと増し玉の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(。-∀-)順張りと増し玉の話


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\(^.^)/題名:順張りと増し玉の話

相場に長時間張り付ける人は順張り増し玉がベストだと思います。

勝率は悪いけど(1、2割程度)、1回の勝ちトレードで十分なリターンが見込めます。

利確、損切り、増し玉のタイミングが分からないという人は、デモでいいから二週間程、逆張りナンピンでトレードするといいです。

プラスになったらすぐ利確し、返ってこないと思ったら放置して勢いや時間によって50〜100pipsで損切りします。

勝率がいいから調子に乗って延々続けていると、結構な頻度で大損をすると思います。

順調に資産が減ってくるころには逆張りの悪手(典型的な損大利小)が掴めてきます。

これをそのまま順張り増し玉に切り替えると理想的な損小利大のトレードができるようになります。

以下順張り増し玉のコツです。

勝率が悪いからといって途中でやめないことです。

これが一番大事です。

しつこくしつこく粘りましょう。

10連敗なんかもザラにあるが、そんな後ほど宝の山が待っています。

矛盾するようだが大相場は粘ってれば案外遭遇するものです。

1、2回ダマシが発生してもその後大きく動く場合があるので、3回、4回と高値安値を更新するようであればついて行きます。

見切ってトイレなんかに行かないことです。

大口の振り落としに負けない根気が必要です。

またダマシが発生した場合は逆方向への大きな動きも発生しやすいので、ダマシ発生、損切り、放置ではなく、 逆方向への試し玉も忘れないことです。

逆方向のレンジブレイクを待つ前に仕掛けましょう。

ヘッジファンドなどの大口は倒すべき敵ではなく頼れる仲間だと思うことです。

1、2回冷たくされたからって遠ざかるとこっちを向いてくれないです。

それでも追いかけると必ず振り向いてくれるし、 一定の分け前も与えてくれます。

間違っても、大口の動きの先を読もうとしたり、テクニカルに忠実な動きを期待してはいけないです。

そんなものは大口の資金力の前では何の役にも立たないです。

プライドは捨てコバンザメのように値動き(大口の思惑)についていくことです。

参入ポイントをレンジブレイクにこだわらないことです。

逆張りナンピンをしていると分かるが、「ここからそんな動く!?」ってゆうのがけっこうあります。

試し玉での損切りは痛くないので、積極的にポジションを取ることです。

もっと痛いのは機会損失です。

躊躇せず損切り、同値撤退でバンバン切りまくることです。

これも逆張りナンピンをしていると(4枚4分割と仮定)、1、2枚で微益を出してもそんなものはすぐに吹っ飛ぶ大損を出すことが分かってきます。

順張りの場合もこれと逆なだけで、微損の段階で切ってればすぐに取り返すことができます。

心理的には難しいがここもクリアすべきポイントです。

時間は、欧州・NY時間です。

通貨は今だったらユロドル、ユロ円。あとは普通にポンドです。

相場を予想しないことです。

常にニュートラルな思考でいることです。

今日はロング(ショート)目線でいこうとか、日足チャートではここらが節目だなとか予想が入るとポジションを取れなくなったり早漏利確しがちになります。

特に危険なのは、100pips伸びたから100pipsの戻りはないだろう、100pips伸びたから更に100pipsも伸びないだろうとゆう消極的な予想です。

自分が簡単に予想できることはみんなが予想しています。

そんな時に相場は大きく動くものです。

最後に貪欲・強欲になることです。

よく投資本に欲張らないこととアドバイスが書いてあるがこれは間違いだと思います。

今日は1回大勝ちしたからこれくらいにしてやろうではダメです。

もう少し利益を取ってやろうでも不十分です。

もう一回大勝ちしてやろうくらいの貪欲・強欲さがなければ大勝ちは難しいと思います。

ゴールドマンも他の儲けてるHFも貪欲・強欲さが人の何倍も強いはずです。

“Greed is Good”(強欲は善だ) 私の好きな言葉です。

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(///∇///)参考文献

金融学習レポート.順張りと増し玉


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