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(。-∀-)12EMAと20EMAの話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(。-∀-)12EMAと20EMAの話


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(o⌒∇⌒o)題名:12EMAと20EMAの話

EMAをチャート上に表示させると、移動平均線よりも早くサインを出してくれてトレンドがつかみやすくなり、MACDのような迷いが生じなくなり、だましに翻弄されることが少なくなりました。

つまり、移動平均線(SMA)とMACDを融合させたようなシグナルになったわけです。

ナニを表示させるかといいますと、12EMAと20EMAです。

シグナルは12EMAと20EMAのクロスがメインです。

12EMAが20EMAを上から下に抜けたときに売りです。

12EMAが20EMAを下から上に抜けたときに買いです。

シンプルですね。

MACDの場合、クロスしていてもクロスした位置よりも値が高く・安くなって、そのあとにクロスしているサインどおりに動いたりしますが、EMAのクロスの場合は、こういったことが少ないです。

レンジの場合は、二つのEMAが離れることなくほぼ同じ位置で推移してますので、そういった場合は、ポジションを持たないようにします。

MACDだと、レンジの場合でもクロスがはっきりと出る場合があるので、そういった面でもEMAのほうが優れていると思います。

ちなみに、杉田さんのEMAの解説によると20EMAの上か下でローソク足が推移してるかを見て、買いで入るか・売りで入るかを判断するのですが、それを視覚的にわかりやすくするために、12EMAを使ってます。

つまり、12EMAが20EMAをクロスしたときは、ほとんどの場合20EMAよりも上・下にローソクが移動している状態なので、杉田さんの20EMAの使い方としても、わかりやすくなります。

実際、20EMAの上or下にローソク足が移動していても12EMAが完璧にクロスしてないと、そのすぐ後に20EMAの下or上に戻る傾向がありました。

または、レンジになる傾向があります。

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(T_T)参考文献

金融学習レポート.12EMAと20EMA


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