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(*´∀`)日本政府と債務国家アメリカの話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(*´∀`)日本政府と債務国家アメリカの話


(+_+)題名:日本政府と債務国家アメリカの話

日本政府は世界最大の債務国家アメリカのドルを必死に支えている。

しかしこれは日本政府の財政をさらに悪化させることとなる。

なぜならいずれドルの一極体制は終焉を迎えるからです。

ドルの崩壊でその価値は円に対して下落します。

今年中に1ドルが100円を切るかも しれないし、来年か再来年に50円以下になっても私は驚かないです。

これは何を意味するかというと、日本政府がその大部分をドルで保有する外貨準備高で購入した米国財務省証券 (米国債)の償還時に、その価値が激減するということです。

つまり、1ドル240円で購入した米国債は今日その価値は半分になり、アメリカ政府は 半額を償還すればよいです。

価値が減った分は日本政府の債務となり、納税者が負担することになります。

また米国の株やドルで資産を保有する個人や企業の資産価値も同様に減少します。

たとえ本業が健全でも、時価会計によってドルで保有する金融資産が劇的に価値が減少して、多くの日本企業の財政状態は急激に悪化し、企業倒産かまたは破たんを宣告されることになるでしょう。

日本政府は輸出企業のために円安誘導にむけて必死にドル買い介入を行っています。

日本企業は生産した自動車や工作機械その他をアメリカに輸出してドルを受け取り、それを円に換えます。

日本政府はそのドルで米国債を購入して再びアメリカにドルを戻しています。

米国がドル以外の基軸通貨の出現を望まないのは、数年前に「アジア通貨基金構想」に反対したことからも明白です。

このサダム・フセインのユーロ決済がアメリカのイラク攻撃の一つの理由だったことも考えられます。

なぜならドルが基軸通貨から転落してアメリカに還流されなくなれば、世界最大の債務国家の膨大な債務が顕在化して残るだけだからです。

しかし、裏付けのない経済が現在の軍事力を維持し続けることは不可能である。

ドルは遅かれ早かれ暴落します。

そしてそれは多くのドル資産を保有する日本経済の破たんをも意味するのである。

(@_@;)参考文献

金融学習レポート.日本政府と債務国家アメリカ


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