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( ̄ー ̄)両建ての話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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( ̄ー ̄)両建ての話


(´д`)両建ての話

為替相場はヘッジファンドなどの大口投資家の投資動向、突発的なイベント、中央銀行や政府などによる指標の発表などで大きく動いたり動かなかったりする。

したがって、どう動くのかを予想するのは困難ですが、FXでは基本的にロスカット(損切り)をしなければ、損失確定されることはないので、評価益が発生している場合だけ、利益確定するようにすれば必ず儲けられるはずです。

ただし、FXには「投資家保護のため」証拠金維持率が一定の比率に達した場合は強制的にロスカットされるという仕組みがあるため、これはなんとしても回避しなければなりません。

強制的なロスカットを回避するには、もちろん証拠金を増やすことも有効ですが、相場が大きく変動した場合はそれでもロスカットされる可能性はあるため、同一通貨で反対のポジションを持つ両建てをうまく活用する必要があります。

しかしながら、両建てにした状態では利益(損失も)を発生しないため、ロング(買い)とショート(売り)のどちらかのポジションだけ持つという状態がどうしても必要になります。

その状態でロスカットされないよう、ポジションのロット数は、両建てにしなくても10円程度の相場変動には耐えられるような程度にした方が良いでしょう。

 

具体的な方法としては、

まず、売り買いどちらかでポジションを持ちます。

予想通りの相場展開で、利益が出た場合はそのまま利益確定して終了です。

読みがハズレて評価損が発生した場合、証拠金に余裕があって強制ロスカットの恐れがない場合は、そのまま利益が出るまで待つというのもありですが、そのまま相場が大きく動くと精神衛生上あまり望ましくない状態になるので、反対のポジションを持って両建てにします。

両建てにしてあるどちらかのポジションに利益がでたら、随時利益確定していきます。

残ったポジションの評価損を縮小するため、両建てをはずした状態でしばらく様子をみます。

とはいえ、画面にずっと見ていても時間の無駄なので、上下に指値・逆指値で残ったポジションとは反対の注文を出しておくと良いと思います。

例えば、評価損がでているロングポジションを持っている場合は、急落に備えて、IF-DONEで現在の相場より安い値で逆指値でリミット(利益確定値)を設定して売り(ショート)の注文を出しておきます。

また、相場現在より上昇した場合に備えて、同じくIF-DONEで現在の相場より高い値で指値でリミット(利益確定値)を設定して売り(ショート)の注文を出しておきます。

こうしておけば、見ていないうちにロスカットされる可能性をそれなりに減らすことができます。

もちろん、個々の取引でどれだけ利益が出せるかは、投資家本人の読み次第ですので、相場の読みがハズレ続ければ利益が出るまで長い間が必要になるとは思いますが、おそらく最終的にはこの投資法で利益が出せるはずです。

ちなみに、この方法で取引するなら、両建てにした場合に片方のポジション分の証拠金で済む口座がおすすめです。

両建てやIF-DONEでの取引はもちろん可能ですし、最低でも10000通貨での取引ほとんどのFXですが、一部の口座は1000通貨から取引が可能ですので、FX初心者でも気楽に運用することができると思います。

(*゚▽゚*)参考文献

金融学習レポート.両建て


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