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(*´∀`)ケインズの話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(*´∀`)ケインズの話


(=_=)題名:ケインズの話

マクロ経済学の1つは、市場経済に内在する自律的均衡回復力に信を置く考え方で、「神の見えざる手」による均衡を説いたアダム・スミスの古典経済学、もう1つは市場の失敗を重視する考え方で、裁量的財政政策の重要性を説いたJ・M・ケインズです。

日本経済の高度成長は、自律的均衡回復力の強い新古典派モデルに近い姿でした。

たいした財政拡張政策も打たないのに、景気は民需が立直ってたちまち回復して来たからである。

財政収支は一貫して黒字でした。

ところが高度成長が終った1970年代後半から財政収支は赤字に転じ、金融緩和政策の有効性は徐々に低下し、金利水準は下がりました。

日本経済は、以前の新古典派モデルに近い状態から、自律的均衡回復力を欠いたケインズ・モデルの状態に変ったのであります。

日本経済がケインズ・モデルに近いのであれば、需要不足による不均衡が経済停滞の原因であるから、対策は需要拡大政策である。

その場合金融政策は、「流動性のワナ」 に陥り、「投資の利子非弾力性」の状態となっているので、総需要を拡大する力を失っています。

財政拡張政策以外には総需要を拡大し、経済を停滞から救い出す手だてはないのである。

(~_~;)参考文献

金融学習レポート.ケインズ


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