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( ´△`)日銀当座預金残高の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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( ´△`)日銀当座預金残高の話


(#^.^#)題名:日銀当座預金残高の話

日銀当座預金残高は、主に売りオペ買いオペする際の各銀行が日銀に持っている当座預金の残高を一定範囲内に収めるように金融調節するというものです。

1.景気が良い時

各銀行は金利0の当座預金の資金をとっととどこか別の場所に貸そうとするし、借り手もたくさんいます。

よって当座預金はどんどん減っていくので日銀は買いオペで資金供給をし続ける事になります。

いずれ緩和しすぎに なってバブルを招く事になりかねないです。

 

2.景気が悪い時 資金需要も少ないし、銀行もどこかに貸し出して回収が見込めないです。

おまけに短期金融市場はマイナス金利です。

そうなると銀行は当座預金に は手をつけず放置する事になります。

よって、日銀が目標設定をあげて金融緩和しても、何にも影響が出ないという事になります。

まして、銀行が当座残高 を増やそうものなら、売りオペをする事になります。

銀行にしてみれば、国債の方が良い事もあり、気がつくと金融緩和どころか引締めになっていたなんて事もあります。

 

このように、当座預金残高目標というのは、ある意味、日銀の金融調節は市場の判断にゆだねますと言っているようなものです。

無責任体質の表れです。

そうして、自ら、経済学的な金融調節手段を手放した日銀は、金融政策の無効性を大げさに嘆く事で、「窓口指導」というお役人チックな手法を正当化しているのです。

(・_・;)参考文献

金融学習レポート.日銀当座預金残高


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