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(* ̄∇ ̄*)アリとキリギリスの話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(* ̄∇ ̄*)アリとキリギリスの話


(~_~;)題名:アリとキリギリスの話

「アリとキリギリス」の話は誰でも知っている寓話である。

「アリ」は将来に備えて、せっせと貯蓄している日本である。

これまで「アリ」であることは美徳であり、奨励されてきました。

しかし、世界中が全員「アリ」となったらどうであろうか。

つまり所得の一部を消費や投資に回さないのである。

この場合には生産物が売れ残り、結果的には所得が減少することでバランスを保つことになります。

現在、日本が「アリ」でいることができるのも、他の国が日本の製品を借金しても、買ってくれているからである。

日本は世界に先駆けて「高齢化」が進んでいる国である。

そのため「アリ」となってせっせっと貯蓄する動機が強くなっています。

このため金利も低くなっており、物価も上昇しない状態となっています。

他の先進国も、日本と同様にこれから「高齢化」が現実化するのである。

このためこれらの国でも今後、日本と同様に貯蓄率が上昇する可能性がある。

つまり世界中「アリ」だらけになるのである。

当然、日本一国だけが輸出を伸ばす、ことはできなくなるのである。

日本においては貯蓄率の低下が期待できず、輸出のこれ以上の増加ができないのであるから、民間投資が不足する分は、政府が補わなければならないです。

公共事業の増加である。

しかし「未来永劫公共事業を行なえ」と いうことではないです。

貯蓄額が投資額を上回る状況が続いている時に限って、これを行なうのである。

いまや「構造改革」という正義の御旗が大手を振って歩いている。

マクロ経済の受給ギャップが生じ、経済が不況に向かうことになる。

国民が「アリ」になっているのだから、政府も「アリ」になろうとしたら経済はおかしくなるのである。

(^o^)参考文献

金融学習レポート.アリとキリギリス


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