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(ToT)30分足と5分足の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(ToT)30分足と5分足の話


o(^▽^)o題名:30分足と5分足の話

1.30分足を表示しましょう。

 

2.表示した時間足のトレンドを確認しましょう。

確認の方法は

①スローストキャスティクスが売られすぎ圏もしくは買われすぎ圏にあるか。

②MACDがGCもしくはDCしているか。

③STCが上昇もしくは下降しているか。

以上の3つの条件の全てもしくは2つを満たしているかを確認しましょう。

 

3.この段階で中期のトレンドの確認はできました。

中期のトレンドの確認はよいトレードをする為の絶対的な条件となります。

このトレンドの確認が出来ない、どちらに行くか自信が持てない等の場合はポジションを持たないようにしましょう。

この方法を徹底すれば意味もなくポジションを持つ、適当にポジションを持つ等の症状も改善していくと思います。

 

4.次は5分足のトレンドを確認しましょう。

確認の方法は2の確認の方法と同じ条件を適用します。

ここで注意しなければいけないのは2で把握したトレンドと同方向になるまで待つという事です。

2で確認をしたトレンドと逆方向にポジションを持った場合、一時的には利益が出るかも知れませんが、元のトレンドに勢いをつけて戻ってくる事も考えられます。

いずれにせよ逆張りは厳禁です。

”中期のトレンドと同方向にポジションを持つ事”

これは絶対条件です。尚、逆張りが好きな人はこの限りではありません。

 

5.次に5分足が2で確認したトレンドと同方向に向いた段階でエントリーします。

ここでよく出る話ですが、5分足が同じ方向になるまで待っていたら中期のトレンドが変わってしまいました。

どうしましょう。

という話しです。

答えは、同じ方向になるまで待てばいいでしょです。

別に今すぐポジションを持たなければ殺される訳じゃありません。

5分足と30分足の方向が待ってる間に変わってしまったらそれはそれでポジションを持たなければいいだけの事です。

ここで無理にポジションを持てばしなくてもいい損をするだけですから注意しましょう。

 

6.ポジションを持った段階でウォッチする為に30分足に表示を切り替えて下さい。

これはなぜでしょう。

相場は上昇トレンド、下降トレンドのいずれも一本調子で一つの方向に動き続ける事はありません。

上下動を繰り返しながら一つの方向に動いて行きます。

その小さな動きまでウォッチしていると少し利益が出たら利益確定をしたくなります。

その為、5分足よりも大きな足でウォッチする事で小さな動きに惑わされない様にするというのが主な理由です。

利益の出ているポジションは出来るだけ長く保持する事が肝心です。

 

7.利益確定の方法です。

利益確定の方法は様々です。

OCOで利益とストップを最初に設定しておく、トレーリングストップを設定しておく等々です。

但し、いずれの方法でもそうですが、頭としっぽはくれてやれ、という格言を肝に銘じておきましょう。

欲はかかない。

逆に行ったらさっさと諦めて次の機会を待つ。

これ大事です。

 

上記で記載した方法のまとめです。

●中長期のトレンドと同じ方向にポジションを持つ。(いわゆる順張りです)

●中長期のトレンドが読めない場合、ポジションを持たない。

●ウォッチはより長い時間足で行う。

●よいポジションは出来るだけ長く保持する。

 

トレンドライン、チャネルラインは必ず引けるようになりましょう。

特にチャネルラインが引けるようになる事でなんの意味もなくランダムウォークしているように見えた相場がある一定の動きをしているのが見えてきますし、インジケーターの使い方やストップの置き方も変わってくるはずです。

チャネルラインが引ける。

一見、なんの意味もなさそうな作業ですが、実はトレードをする為の基本中の基本っだったりします。

各々のラインの引き方はググって下さい。

(・∀・)参考文献

投資学習レポート.30分足と5分足


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