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(´∇`)資金供給オペの話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(´∇`)資金供給オペの話


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(@_@;)題名:資金供給オペの話

資金供給オペとは、単純にいってしまえば中央銀行(日銀など)が市場にお金を出まわせる事です。

皆さんもお金を銀行から借りたり預けたりしてますよね。

それと同じで銀行など、金融機関同士でもお金の貸し借りをしています。

金融機関でもお金がたりなかったり、あまったりするんですね。

ただ、その貸し借りも、ただで行うわけにはいきませんので金利がつきます。

その金利の事を無担保コール翌日物金利と言います。

日銀やFRBで決定する政策金利は、この金利の事を言っています。

アメリカではフェデラルファンド(短期市場)レートと呼びます。

基本的に金融政策は政策金利を定め、これに実際の金利相場を近づけていく事で経済状況などを上手く纏めているんですね。

ただ、今回のサブプライム問題で多くの金融機関が損失をしてしまい、お金を借りたがっている金融機関が増えてしまっているんです。

そういった状況だと、需要と供給の関係で無担保コール翌日物金利が上がっていってしまうんですね。

実際に以前、アメリカの短期市場金利は5.6パーセントまで上昇してました。

こういった状況になると、お金を借りたい金融機関はお金を借りにくくなり市場の流動性が損なわれます。

そういった時に中央銀行が資金供給オペを実施するんです。

中央銀行は金融機関から債権や手形を買い取り、その分お金を金融機関に出します。

そういった事で金融機関同士のお金を貸し借りする需要と供給のバランスをとり 金利を下げる事ができるんですね。

金利が下がれば市場の流動性も出てきます。

さらにはサブプライム問題などで大きな損失を被った金融機関も資金を調達出来、なんとか立ち直る事ができるようになるかもしれません。

とにかくそういったことでFRBやECB、日銀は資金供給オペを実施したんですね。

日銀はそのあと吸収オペしました。

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(・.・;)参考文献

投資学習レポート.資金供給オペ


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