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(*´ー`*)アリゲーターと売買法の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(*´ー`*)アリゲーターと売買法の話


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(・.・;)題名:アリゲーターと売買法の話

アリゲーターはトレンドの発生と終了を見極めるためのテクニカル指標で、Bill Williamsという人が開発したものです。

基本的に3本のラインで構成されている指標でして、 この3本のラインをワニに見立てていることからアリゲーター[Allgator=ワニの意]という名がつけられています。

3本のラインが重なっている時(通称、ワニが寝ている時、とも言う)は揉み合い時で、3本のラインそれぞれが大きく離れた時(ワニが口を開いた時)がトレンド発生時期のサインです。

トレンドが上昇し始めると、ロウソク足は3本ラインの上にあり上昇トレンド形成を表します。

下落トレンドの場合はその逆で、下落トレンドが形成されている場合は、ローソク足はアリゲーター3本線の下にあるはずです。

ワニの口があけ始めた時が買いのサイン、口が閉じて再び寝た時がトレンド終了、売りのサインです。

これが基本ですがいくつか気をつけないといけない点もあります。

トレンドが発生しにくい通貨ペアでは、このアリゲーターはあまり役にたちません。

ユーロ/ドルなどのトレンドの出やすい通貨ペアでこの指標は使ってくださいね。

また、MACDと同じでどうしてもサインが遅れて出る傾向があります。

その他のテクニカル指標と併用して売買サインを見極める必要があります。

その点だけ気をつけて、アリゲーターを活用してFXでひと稼ぎして下さい。

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(@_@;)参考文献

投資学習レポート.アリゲーターと売買法


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