Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/augace81/augking-lab.info/public_html/investment/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php on line 270
(。^。^。)日本とマイナス金利の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
スポンサード・リンク

(。^。^。)日本とマイナス金利の話


猫 リス 犬 虎の画像(プリ画像)

( ・∇・)題名:日本とマイナス金利の話

国内金融機関は、実はマイナス金利で「貸して」います。

このマイナス分は「ジャパン・プレミアム」と呼ばれ、日本の金融機関がドルを調達する際の金利負担です。

この金利は、この二年で約四倍に上昇しました。

逆に外国人投資家は、円を借りる際に金利を受け取ります。

この円で日本の資産に投資すれば、株式や国債の配当と合わせて「二重取り」できます。

外国人投資家からすれば、実に「おいしい」存在です。

だから、昨年の外国人投資家による買越額は史上最高の約十八兆一千億円に達したのです。

日銀のマイナス金利は、このジャパン・プレミアムをさらに拡大させる条件となります。

マイナス金利は、大企業と外国人を中心とする投資家のための政策です。

破局の芽を膨らませます。

だが、マイナス金利はそう長く持続できません。

日本の財政事情はきわめて深刻だからです。

一七年春に予定されている消費税率の再引き上げが実行できる展望はなく、「二〇年のプライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化」という「国際公約」もほぼ不可能です。

現在の国債の低金利・マイナス金利は一種の「国債バブル」で、いずれ破裂します。

外国人投資家の国債保有高の上昇は、その可能性を高めます。

外国人投資家による購入が活発なのは、満期までの期間が短い二年債や五年債です。

「素早く儲けて逃げる」というシグナルでないと、誰が言えるでしょうか。

危機はいつ爆発しても不思議ではないです。

安倍政権・日銀は、冒険的なマイナス金利で、自ら破局の芽を膨らませています。

merryXmas ⑥の画像(プリ画像)

((o( ̄ー ̄)o))参考文献

投資学習レポート.日本とマイナス金利


スポンサード・リンク