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(゜ロ゜)GPIFとカルパースの話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(゜ロ゜)GPIFとカルパースの話


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(* ̄∇ ̄*)題名: GPIFとカルパースの話

よく引き合いに出されるカルパースとの比較です。

GPIF/資産総額/128兆円

株式/17%/21.7兆円

カルパース/資産総額/24兆円

株式/63%/15.1兆円

カルパースは全資産の60%以上を株式投資にまわしているのに、日本は僅か17%しか回していないなんて議論ですが、市場規模を無視した議論だと思います。

一日の出来高をサバ読んで2兆円としてもすでにその10倍の金額をGPIFは日本株に投入しています。

現在12%としている日本株の基本比率は20%というのも高すぎるハードルではないかもしれないなんて言われてます。

もし基本比率20%なんかになったら、±6%は許されるので最大26%の構成比率になります。

そうなると12兆円以上の買い需要になります。

去年の外人買いの絶好の逃げ道になります。

しかし現在の平均的売買高のおよそ18日営業日分になります、売る時はどうやって売るんでしょうね。

去年5月に3,4週にわたって信託が7200億弱売っただけであの大暴落、外人は現物は同時期に6200億の買い越しにもかかわらずです。

考えるだけでも恐ろしい話です。

対して、カルパースは全体に占める比率は高いとはいえ、アメリカの市場取引高は一般的にボリューム=取引数で表されますが、年間取引額から見ると日本のおよそ7倍あるというのが平均的であると言われてます。

最近は細ってますが、これを信じれば、1日当たりに直すと14兆円程度になり、カルパースはせいぜい1日か2日分の取引量程度しか保有していないことになります。

まあ、私は現在は国民年金しか払ってないのでどうでもいいのですが、基本比率をこれ以上増やしたら、行く行くは売るに売れない状態になり、年金資金が著しく毀損するという90年代のPKO失敗の二の舞いというか、それ以上の惨状になるのが濃厚だと思います。

加えて言うならば、現在の年金の介入は売り手にとっては値を崩さずに売れる絶好の売り場に見えるので、ますます売り手有利の環境を政府は整えているのではないかな、なんて感じてます。

可愛い犬♡゚の画像(プリ画像)

(〝⌒∇⌒〝)参考文献

投資学習レポート.GPIFとカルパース


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