Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/augace81/augking-lab.info/public_html/investment/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php on line 270
(*´ω`*)RSIと相対力指数の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
スポンサード・リンク

(*´ω`*)RSIと相対力指数の話


「猫」の画像検索結果

(・_・;)題名:RSIと相対力指数の話

RSI(相対力指数)は、J.W.ワイルダーが考案した代表的なオシレーター系テクニカル指標です。

指数により相場の上げ過ぎ、下げ過ぎの判断をする中短期分析法で、数値は0%から100%の間を上下に動きます。

100%に近いほど買われ過ぎ、0%に近いほど売られ過ぎを示しますので、相場の転換が読み取れ易く、根強い人気を保っています。

算出方法

RSI(n)=A/(A+B)×100

A:(前日までの上げ幅平均×(n-1)日+当日の上げ幅)÷n

B:(前日までの下げ幅平均×(n-1)日+当日の下げ幅)÷n

※前日の上げ(下げ)幅は前日マイナス(プラス)の場合はゼロとなります。

RSIのポイント解説

一般的に、RSIが70%以上になれば相場は天井圏となり、30%以下になれば底値圏となります。

ただ、RSIが70%を上回らずに反落したり、逆に30%を下回らずに反発したり、また、70%を超えても反落せず、30%以下に低下しても反発しない時もあります。

重要なのは、RSIはその水準を読むということです。

また、価格と指数がほぼ同じ動きをするため、トレンド分析やパターン分析にも適用できます。

RSIは、移動平均と同様に期間の取り方によってパフォーマンスが変わります。

最適な期間は市場によりますが、期間が短いと敏感に反応しますが、ダマシに会う確率も高くなります。

一方、期間が長いとダマシが少なくなるかわりに売買のシグナルが出るのが遅くなります。

「猫」の画像検索結果

(・.・;)参考文献

投資学習レポート.RSIと相対力指数


スポンサード・リンク