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(o^・^o)円安と日本の話 | 投資.AUGKING-LAB.INFO
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(o^・^o)円安と日本の話


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(^0_0^)題名:円安と日本の話

外人がテレビ1台500ドルで買って、原油をリッター1ドルで売るとします。

すると1ドル100円のとき円建てのテレビ輸出価格が5万円、円建ての原油価格はリッター100円になります。

単純に考えるとテレビを1台売って500リットル輸入できる計算です。

これが1ドル50円の円高になれば、テレビの輸出価格を2万5000円と半額に引き下げないと外人は日本製のテレビを買ってくれないです。

逆に原油価格はリッター50円になって助かります。

このとき、1台テレビを売って得られる原油の量は、500リットルで円高になる前と変わってないです。

どっちもドルベースだからそうなります。

日本人が500リットルの原油を買うには、円高だろうと円安だろうと必ずテレビ1台分の労働が必要になります。

ではなぜ円高の方が景気や雇用に不利になるかというと、 答えは円建ての借金や賃金は簡単に増やしたり減らしたり出来ないからです。

1ドル100円なら、10億円の工場建設費を償却するのにテレビ2万台を売るだけで済んだのが、1ドル50円なら4万台を売らなければならないです。

下手すれば利払いも不可能になって不良債権化します。

そして2倍の円高になったからと言って、日本の労働者の賃金を即座に半分にするなどということは誰にも出来ないです。

だからジリジリとした賃下げトレンドと、解雇しやすい非正規労働者へのしわ寄せでしのぐことになります。

まさにリーマンショック後の日本経済がこれです。

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q(^-^q)参考文献

投資学習レポート.円安と日本


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